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出生届の公証(外務省と中国大使館の認証)

日本の出生届を中国で使う場合(出生届の公証)

日本で出生した中国人の子に関して、中国で必要となる(場合がある)

出生証明書(外務省及び中国大使館の認証付)

 

これは、どのように取得すればよいのでしょうか?

 

使う場面は、いろいろです。

たとえば、

  • 日本で出生した子を、中国の戸籍(戸口簿)に追加する場合
  • 日本人と中国人の国際結婚で、中国国籍を離脱する場合

など。

 

いずれにしても、日本で使うのではなく、中国で使うことになるので、

日本の証明書を、中国に持っていく必要があります。

ただ、日本の証明書をそのまま持って行っても、

中国で認めてもらえないケースがあります。

 

日本で発行した証明書が真正なものであることを証明するために、

日本国外務省と、駐日中国大使館、両方の認証が必要になるわけですね。

 

 

出生届

だけでなく、戸籍謄本(戸籍事項証明書)も必要になる場合がありますので、

どの書類が必要か、中国の提出先に、きちんと確認してから、書類を取得するようにしてください。

 

出生届も、実は、2種類あります。

  1. 出生届受理証明書
  2. 出生届記載事項証明書(病院の出生証明書が附帯しているもの)

一般的には、2の書類を求められる場合が多いようですが、

念のため、両方必要か、確認してください。

 

また、認証しないまま、中国に持って行ってしまうと、

中国の提出先で受け取ってもらえず、

中国国内でも、第三国の中国大使館でも、一切認証手続きはできません。

 

もっとも、本人が帰国することができない場合は、

日本にいる親族や、行政書士に、認証手続きの代行をお願いすることもできます。

 

認証手続きの流れ

STEP1 【証明書の発行】(即日)
市区町村の役所で、「出生届・記載事項証明書」(出生届証明)を発行してもらいます。
STEP2 【外務省の公印確認】(翌日)
その後、外務省に行き、証明書に対し、公印確認をしてもらいます。
STEP3 【中国大使館の領事認証】(約1週間)
最後に、中国大使館に行き、領事認証をしてもらいます。

現在の窓口は、大使館ではなく、中国签证申请服务中心(Chinese Visa Application service Center)になります。

【完成】これを、中国にお持ちください。

 

公印確認ができる書類

ちなみに、公印確認ができる書類は、出生届関連以外でも、

国の政府機関が発行したもの

例:登記簿謄本、犯罪経歴証明書、医薬品・農薬登録証明書、居住者証明書など

地方自治体(都道府県、市区町村)が発行したもの

例:戸籍謄本、戸籍抄本、住民票、納税証明書、離婚届記載事項証明書、離婚届受理証明書など

ならば、可能です。

 

認証手続きについてのお問い合わせはこちら

または、お電話でお問い合わせください。

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