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外国人のオーストラリア短期留学(英語留学)

行政書士横山国際法務事務所は、

オーストラリアへ短期留学・英語研修・ホームステイを目指す、

日本在住の外国籍の小学生・中学生・高校生・大学生を応援します!

 

短期留学の目的は?

短期留学の場合の目的は、英語を勉強するため、というものが多いでしょう。いわゆる「語学留学」とも言います。

日本に住んでいる外国人の方でも、日本に住んでいたら、英語を話すチャンスはなかなかありません。

オーストラリアに行くことで、24時間、周りが英語の環境になりますので、否が応でも英語に触れることになります。

短期留学ならオーストラリア

1か月程度の短期留学なら、どこの国が良いでしょうか?

オーストラリアは、自然が豊かで、人はフレンドリーで優しいで、治安も良好です。銃規制がアメリカに比べても厳しいため、銃による事件の発生は非常にまれです。

そして、一年を通じて気候が温暖で、天気が良いです。オーストラリアは南半球にあるため、日本と季節が逆になります。短期留学をしやすい、日本の夏休みに当たる季節は、オーストラリアでは涼しい環境で、集中して勉強に励むことができます。

また、「国民の4人に1人が外国生まれ」という世界有数の多国籍の環境があるオーストラリアでは、さまざまな文化・言語背景を持った人々が暮らしているため、異文化を多様性として尊重する文化が根付いています。このため、世界各国から留学生が訪れますので、すぐに友達になれます。外国人であっても、壁を感じることなく、環境に溶け込めます。英語が少々たどたどしくても大丈夫。思い切って、英語で話しかけてみてください。世界各国から留学してくる仲間と友達になることができるのは、オーストラリア留学の大きなメリットです。

その他、ホームステイのクオリティーが高いのも、オーストラリアの特徴です。

オーストラリア短期留学の学校とコースは?

オススメは、私立の英語学校です。

入学時期が、毎週や毎月など入学しやすく、留学の期間も1週間からのコースを設けている学校もあり、選びやすくなっています。

留学の期間は、希望や目的に応じて自由に決められます。

一般英語コースは、初心者から受け入れていますので、ご自身の英語のレベルに不安を感じている方も大丈夫です。

一般英語コース以外に、夏休みなどは、アクティビティを体験しながら、英語も学べるという多様なコースを用意している学校もあります。

楽しみながら、短期留学したい方にはオススメです。

短期留学の費用

オーストラリアの短期留学にかかる平均費用は、300,000~800,000円くらいです。

イギリスやアメリカと比べると、比較的リーズナブルな金額で、留学が満喫できます。

内訳(概算)としては、

  • ビザ申請料金:60,000円(自分で対応すれば、30,000円程度)
  • 航空券:80,000円 ※シドニー往復。LCCを使用。シーズンによる。
  • 語学学校学費:60,000円(1週間)~300,000円(2カ月)
  • 住居費:50,000円(1, 2週間)~250,000円(2カ月) ※ホームステイ、学生寮などによる。
  • 滞在費・生活費:50,000円~100,000円程度 ※日数による。

です。

※費用は、概算です。参考用の目安になります。

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短期留学プログラム

オーストラリアへの短期留学プログラムは、どこで申し込めばよいのでしょうか?ここでは、安心できる語学プログラムを提供している2つの団体をご紹介します。

AFS日本協会

非営利組織である公益財団法人AFS日本協会では、オーストラリアをはじめとする各国への語学研修や高校通学、文化研修を軸とした短期留学プログラムを実施しています。

AFS日本協会(https://www.afs.or.jp/

EF Education First

世界最大級の語学学校であるEF Education First(イー・エフ・エデュケーション・ファースト)が提供する短期留学では、夏休み留学をはじめ、1~2週間からの短期集中型で語学力を伸ばしたい方におすすめです。EF独自の教材とカリキュラム、国際色豊かなクラスで集中的に鍛えるスピーキング力、放課後のスポーツ・娯楽・ネットワーキングイベントの企画などが強みです。公的機関に認定されたEF校で英語を学びながらオーストラリアの文化に触れることができます。

EFの短期留学(https://www.efjapan.co.jp/pg/tannki-ryugaku/

観光ビザで留学できるけど・・・ビザ取得の問題点

3か月以内の留学であれば、学生ビザ(留学ビザ)は通常必要ありません。(例外もあります)

しかし、観光ビザは必要です。

 

日本国籍の方とは異なり、外国籍の方の場合、事前にオーストラリアのビザを取得しなければならないケースが多いです。

たとえ2週間程度の短期留学であっても、該当するビザを取得する必要があります。

オーストラリア観光ビザ申請手続きについては、こちらをご覧ください。

 

ビザ取得のためには、さまざまな書類を用意しなければならず、英語の書類ではない場合は、英語への翻訳文も必要です。

特に、18歳未満のお子様の場合は、親権者からの渡航の承諾に関する書面や、出生証明書など、成人の方と比較して、より多くの資料を準備しなければなりません。

オーストラリア大使館への申請の手続きは、複雑で、時間もかかる上に、書類の不備があった場合は、ビザ不発給のケースも考えられます。

せっかくの短期留学が台無しにならないよう、ビザの申請は専門家にご相談ください。

行政書士横山国際法務事務所は、

オーストラリアへ短期留学・英語研修・ホームステイを目指す、

日本在住の外国籍の小学生・中学生・高校生・大学生を応援します!

当事務所でも申請代行いたします(書面申請のみ)。お気軽にご相談ください。

ご依頼いただく場合の流れは、こちら→

電話(03-6264-9388)またはメール、もしくは、微信(visa_hengshan4838)まで。

中文直撥 080-4838-1104

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