外国人のビザ申請、在留資格申請、国際結婚、永住、帰化、起業支援をメインとした法務事務所

よくある質問

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当事務所にお寄せられる質問の中で代表的なものを掲載しています。

これ以外の質問でもメールまたは電話で回答しますので、何なりとお聞きください。

当事務所のサービスについて

相談は無料ですか?
電話/メール等でのご相談は無料です。
行政書士との面談の場合、費用を頂戴しております。面談場所が当オフィスでの個別面談は、初回60分以内で、5,400円(税込)となっております。
ご契約後は、面談費用を差し引きますので、実質0円でのご提供をしております。ですので、安心してご相談ください!出張訪問も受け付けておりますが、遠方の面談場所は別途交通費をいただく場合があります。

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※面談当日までにお支払いください。
対応地域を教えてください。
日本全国対応可能です。東京入国管理局管轄地域がメインとなりますが、仙台入管、名古屋入管、札幌入管、大阪入管、広島入管、高松入管、福岡入管の対応も受け付けております。
いつお支払いすればよいのでしょうか?
お支払い時期は2回となります。

  • ご依頼時:報酬金の半額をお支払いください。また、収入印紙代など実費もお預かりします。
  • 結果受領後:報酬金の残額をお支払いください。
自分で申請するつもりです。アドバイスのみいただくことはできますか?
個別面談では、お客様ご自身で対応できるようにご案内しますので、面談のみのご依頼でも大歓迎です。
その他、書類チェックのみ理由書作成のみのご依頼も承ります。詳しくはお問い合わせください。
日本語がしゃべれないのですが、問題ないでしょうか?
中国語と英語での対応が可能です。
その他の言語の場合は、ご相談ください。
平日の営業時間内に時間がとれないのですが、土日祝日の対応も可能でしょうか?
土日祝日または夜間であっても、お客様のご都合に合わせて対応可能ですので、お気軽にお電話/メールでご相談ください。
車で行きますが、駐車場はありますか?
お車でご来所いただく場合には、有料駐車場「MTG六本木1丁目第2駐車場」をご利用いただくのが便利です。http://www.mt-genex.co.jp/works/park/ropongi1-2/ropongi1-2.html
外国にいる方に代わってビザ申請していただけるのでしょうか?
外国にいる方を呼び寄せる場合、最終的には申請者ご本人が、その国にある日本大使館等に出向き、ご自身で申請していただく必要があります。
行政書士は、ビザ申請に必要な書類、在留資格認定証明書(Certificate of Eligibility)の準備を行い、スムーズにビザ申請ができるように全面的にサポートします。
一方、すでに日本にいらっしゃる外国人の方の場合は、入管への申請から受取まで、すべて行政書士が対応します。外国人の方は、入管に行って並ぶ必要がありません。
私には、どのビザが当てはまりますか?ビザの種類が多くて、よくわかりません。
あなたのご事情と、何の目的で日本に滞在したいかによって、どのビザが当てはまるかが決まります。行政書士が、お話をうかがって、判断します。お気軽にお問い合わせください。
私のビザで、許可が出る可能性は何パーセントありますか?
許可の有無については行政書士が断言することはできませんが、これまでの豊富な経歴及び入国管理局の審査基準の動向等を考慮し、許可の可能性を判定します。
どの程度の期間がかかりますか?
お客様にご準備頂く書類がすべて揃ってから、通常だいたい1週間で入国管理局に申請します。
入国管理局の審査期間については、一概には言えませんが、ビザ変更や延長(更新)の場合、2週間から1カ月となっていますが、場合によっては2,3カ月かかるケースもあります。外国からの呼び寄せ(Certificate of Eligibilityの申請)の場合は、1~3カ月かかります。
不許可の場合はどうなりますか?
不許可理由の聴取に入国管理局まで同行します。その後、再申請に向けてフォローしていきます。
ただし、虚偽申請や偽造文書のため不許可になった場合は、ただちに契約を解除します。

よくあるケースについて

明日ビザが切れるのですが、どうすればよいでしょうか?
オーバーステイにならないよう、すぐに入国管理局に出向き、相談する必要があります。
書類が揃ってなくてもかまいません。行政書士の同行も可能ですので、電話で早急にご相談ください。
私は、日本で就労ビザを持って働いています。家族の呼び寄せはカンタンだと聞いて、自分で入管に申請したのですが、3カ月たってもまだ許可がおりません。何か問題があるのでしょうか?
単に、申請件数が多くて、時間がかかっているだけかもしれませんし、申請内容や書類に不明点や変だなと思われる点があったのかもしれません。入管に提出した申請書類を見せていただければ、ある程度の問題は行政書士がわかりますので、ご相談いただければと思います。必要に応じて、自主的に補足書類を追加で提出したりすることをお勧めします。
入管から突然通知が来て、私の在留資格の取消しを行うために出頭しろと書かれています。私は強制送還されてしまうのでしょうか?どうすればいいですか?
偽りや不正な手段で得たビザであることが発覚した場合には、在留資格が取消され、ただちに退去強制手続きが採られます。その他の理由で在留資格取消の要件に該当する場合には、もしも在留資格が取消されたとしても、出国準備の猶予が与えられます(詳しくは、こちら)。入管に出頭してそのまま強制送還になるようなことはありません。入管の審査官による意見の聴取に際しては、外国人は意見を述べたり、証拠を提出したりすることができます。誤解が解ければ、取消されないケースもございます。まずは、出頭期日前に一度ご相談ください。いっしょに対策を考えていきましょう。
私は留学生ですがずっとコンビニでアルバイトしていました。大学卒業後、このコンビニに就職したいのですが、コンビニの仕事でビザは下りないですよね?
コンビニでのレジ打ちの仕事では、残念ながら要件に合致しないため、就労系のビザは許可されないです。ただし、コンビニでの就職が一切無理というわけではなく、実際の仕事内容や仕事量により、ビザが下りる可能性もあります。これは、飲食店や店舗勤務であっても同様です。行政書士が、詳しい仕事内容や量をお聞きして、可能性を判断します。
私の夫が日本人で、現在家族で海外在住中ですが、今度日本に帰任することが決まりました。夫が帰任前でも配偶者ビザ申請することはできますか?
通常は、日本にいる夫または妻が、海外にいる夫(妻)を呼び寄せる方法でビザを申請しますが、日本人の夫(妻)が日本にいない場合でも、日本人のご親族が日本在住の場合はご親族を代理人として、呼び寄せビザの申請が可能です。ビザ申請のためにいったん日本人夫(妻)が日本に戻ってくる必要はありません。詳しくはこちら
私は小さい頃から両親に連れられて日本に来たのですが、学歴がないため就労ビザに変更できません。仕事ができるビザへの変更はできませんか?
日本への定着性などが認められれば、仕事ができるビザへの変更ができる可能性があります。詳しくはこちら
ビザの申請はどこでしますか?
ビザ(在留資格)の申請の窓口は、住所を管轄する各地方入国管理局となります。ご案内は、こちら
今日申請に行こうと思いますが、入管は混んでますか?
東京入管の混雑具合が分かる東京入国管理局のTWITTER公式アカウントから混み具合がわかります。ご参考ください。
なお、当事務所にご依頼いただければ、原則ご本人が入管に申請に行く必要はありません。小さい子どもがいるご家庭など、入国管理局へ行くことが難しい場合には、行政書士をご活用ください。
最近入国管理局の審査が厳しくなったと聞いたのですが、本当ですか?
近年、偽装結婚や偽装認知だけでなく、偽装就労や偽装難民といった不正な手段でビザを取得する事件が増えてきており、こういった悪質な申請に対処すべく、入国管理局の審査も強化されています。
これまで問題なく許可されていた方が、ビザの延長申請で不許可になってしまうケースもあります。来年ビザ延長を控えている方も、申請時に慌てることのないよう、事前に入管専門の行政書士と相談し、延長が問題なく許可されるか判定してもらことをお勧めします。なお、ビザ延長のための要件は下記のとおりです。ご自身でチェックするのが難しい場合は、個別面談時に診断いたします。また、条件に当てはまらない場合も、ご相談ください。

  • 日本での活動が在留資格に該当しているか?
  • 法務省令の上陸許可基準に適合しているか?
  • 素行が不良でないか?
  • 独立の生計を営むに足りる資産等を有しているか?
  • 雇用・労働条件が適正か?
  • 納税義務を果たしているか?
  • 入管の届出等の義務を果たしているか?
  • 申請に虚偽がないか?

※詳細は、法務省のウェブページをご覧ください。

無免許運転で警察に逮捕されてしまいました。すぐに釈放されましたが、今後の私のビザに影響があるでしょうか?
外国人が日本で逮捕された場合、当然入国管理局の知るところとなります。ビザの延長や変更の際には、そのことを包み隠さず正直に告白し、どうして事件を起こしてしまったのかの経緯説明から、二度と起こさない旨の反省まで丁寧に申告することで、引き続きビザが下りる可能性もあります。

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