※最新情報/介護ビザの申請については、コチラ→ 経過措置について→

 

こんにちは。国際行政書士の横山です。

 

介護福祉士の国家資格を持つ外国人に対して、

介護現場で働くためのビザ(在留資格「介護」)の新設を決める入管法改正法案が

昨日、参議院本会議で可決されました。

朝日新聞デジタル

同時に、外国人技能実習生が介護現場で働くことも可能になる制度の新設も可決されています。

参議院での審議を経て今国会で可決されれば、

法改正が行われ、介護士ビザを申請できるようになります。

 

 

留学ビザで来日し、介護の専門学校に通って、介護福祉士の資格を取得すれば、

卒業後、介護の現場の仕事につくことができるようになります。

これは、出身国がどこの国でもかまいません。

専門学校卒業から就労ビザ取得までの詳しい説明は、こちらをご覧ください。

 

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